■ 2003 11 12
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■岡本さんが今回、乗り換えるRTてです。エンジンガードやグリップヒーターの取り付けに、
ここまでカウルからなんから取り外さないと・・・。
 BMのディーラーの人間でもない私は、普段は、なかなか見る機会の少ない光景なんで、画像記録させてもらいました。
 
■ これがガソリンタンクです。
■ それにしてもRTタンクはデカイですね。
■ カウルの色と合わせた薄型パニアケースカバーきれい。
■ ガソリンタンクの下はバッテリーやらコンピューターがぎっしり。
■ これ知りませんでした。

このダクトは、開閉可能でダクトの前には、オイルクーラーがあります。

このオイルクーラーを通過して暖められた空気が、ダクトを通って吹き出す。吹き出した先には、グリップがあります。
これで、真冬でもグリップを握っている指に少しでも暖かい空気が送られてくる。へぇぇぇ〜! 感じです。

やっぱり、ドイツの真冬は、それほど寒いのでしょう。
道路も凍結防止剤だらけなんで、これほどまでに隅々まで塗装をしてある。メッキのところなんて無いに等しいものなぁ。