四季美谷温泉ツーリング
■ 2002/07/13
■今回は、急な計画と土曜日だということもあって参加者は、阿部氏と私の二人だけツーリングになりました。

 天候の方も明け方まで雨が降っていましたから、コンディションとしては良くありません。最近、走ってないという理由で今日のツーリングとなりました。
 コースは、鷲敷町−木沢村−神山町−美郷村の初めてのコース。
■待ち合わせは、PM9:30 ゆっくりなスタートとなる。

 阿部が最近「ドカ」のカスタムをやったことは聞いてましたが、バイクと逢うのは久しぶりなんでVツイン・サウンドが楽しみでした。
■小松市を過ぎた辺りから時々に小雨にあう。
路面は、ウエットだったり半ドライだったりの気持ち悪い状況が続く。相生町辺りから雨の覚悟をするがカッパを着るでもなしに走っていると、「長安口ダム」が放流していたので見物がてらバイクを止める。
■木沢村へ着いたころには、ウエアも濡れて身体も少し冷えてきてました。
四季美谷温泉では、昼食だけの予定が温泉に入って温まろうということになりました。これまで日帰りツーリングの中で温泉に入るのは、これが初めての経験ですが、これが実に快適です。
清流をながめながらの休憩、うん!やっぱ温泉に入るのはいいです。
■なんとなくですが、「四国の道」って感じの道だと思いません?

 「大釜の滝」を見下ろしながら写真を撮りました。木沢村へ来ると滝が実に多い、道路の脇にそこらじゅうに滝が存在する。
■土須峠まで来る。

 はっきり言って今回のコースは、リッターバイクでツーリングするコースではない、お手軽なオフロードがあれば、よりベスト。
■この土須峠を下ると、「神山町」にはいる。 
 「神山町」からまた、峠越えをして「美郷村」へぬける。「美郷村」は、「源氏ぼたる」の生息で有名、6月の末頃にはホタル祭りがある。 
 帰路は、192号線を川島町まで一緒に走り「学」のところで別れ、阿部氏は192号線でそのまま徳島市内まで走り、私は、吉野川の北岸へわたり堤防沿いに走らせて帰る。
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